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2010城端むぎや祭 開催記念オフ&飲み会のお知らせ [はるばる来たねロケ地巡り(true tears)]

私が副管理人をつとめさせていただいている、
mixiの「true tearsの舞台城端に行こう」コミュでもすでに告知していますが、
mixiをご利用でない方でも参加できるよう、こちらのページでも
告知させていただきます。ぜひ参加表明をお待ちしております。

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京都在住のtankと申します。

2010年も、昨年に引き続き「城端むぎや祭」開催を記念したオフ会を
行うことにしました。たくさんの開催リクエスト、うれしい限りです。

今年の城端むぎや祭は、開始60周年を記念して、例年より1日多い、
9月18日(土曜日)、19日(日曜日)、20日(月曜日・祝日)の3日間開催されます。 
くわしくは、城端観光協会のHP
http://www1.tst.ne.jp/johana-k/festival/mugiya/index.htm)を
ご参照ください。

オフ会の詳細はこちら


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「城端+祭+和服+比呂美=至福」 ~城端曳山祭オフ第3部・城端曳山祭オフレポ [はるばる来たねロケ地巡り(true tears)]

ずいぶん更新が遅れてしまいましたが、
サクサク更新してしまいましょう。季節が変わってしまう前に(笑)

2010-05-09-27.jpg
5月なのに、水銀柱(本当の意味で)はうなぎ登り。この時点で25度

第3部に参加いただいたのは18人。
次の日から仕事&NHK-FMの「アニソン三昧」と被る(笑)という悪条件の中、
本当によく集まっていただきました。
いい天気で祭を迎えられて、主催者としてホッとしました。

2010-05-09-28.jpg

この日もとくに行程は決めていなかったので、
とりあえず曳山会館方面へ向けて歩き出しました。ゾロゾロと。

2010-05-09-29.jpg
なぜかロードレーサースタイルの参加者が(笑)

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「チューリップの花言葉は 愛ちゃんの”愛”」 ~城端曳山祭オフ第2部・城端線乗車レポ [はるばる来たねロケ地巡り(true tears)]

明けて5月5日子どもの日。
城端は大きな子どもたち(笑)が心躍らす、城端曳山祭本祭で華やかに彩られます。

比呂美派vs乃絵派の血で血を洗う抗争(しつこい)から一夜明け、
見事に寝落ちした私は、集合時間ぎりぎりに何とか間に合いました。
幹事なのに何やってんだか・・・。
集合時間は朝10時。予定より1時間遅らせましたが、
都合よく10:18発の城端行きがあったのでよかったです。

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この日の乗車車両はキハ47-1092。
車内はけっこう混んでいたので、運転席後ろの運賃箱付近に陣取りました。

第2部の参加者は私を入れて7人。
城端はなにぶんクルマがないと不便なところ。
今回もロングドライブの末、たどり着かれた方がほとんど、
この参加者数はむしろ多いぐらいだと言ってもいいと思います。
出発前日に何とか完成させた、乗車記念ポストカードをお配りし、
何とか幹事の面目は保てました。
さあ、あとは列車に揺られ城端駅に向かうだけです(笑)

2010-05-09-18.jpg

キハ47はデッキがないため、特に運転席付近の騒音がひどいです。
この日もエンジン音で会話がかき消され、オフ会の体をなしていません(笑)。
まあ、混んだ車内で萌えグッズを披露しあうわけにもいきませんので、
窓から見える沿線風景を楽しむことにします。

2010-05-09-19.jpg

城端の一駅手前の、越中山田駅。
周りは田んぼと民家が広がるだけの無人駅。
でもこの無骨な防風柵がいい! これがないと、冬は田んぼからの風で
列車が吹き飛ばされかねませんし。
「防風柵萌え~」と私がシャッターを切っていると、参加者のみなさんからは失笑の声が(笑)。

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津軽地方や北海道ではよく見られる光景です(某アニメより)

福野を過ぎたあたりから、車窓は美しい田んぼと山並みの連続です。
クルマを運転しながらでは、ゆっくり景色を眺めるわけにもいかないので、
これが列車の旅のいいところですね。

2010-05-09-20.jpg
山にはまだかすかに雪が残っていました。

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この辺で列車はカウンタックに追い抜かれました。「オ~」という歓声が車内から上がった

風もなくおだやかな沿線。
私もtrue tearsを知る前、この時期に城端線沿線で撮り鉄したことがあります。
そのときのおだやかな光景と、地元のみなさんの礼儀正しさは、
今でも印象に残っています。

kiha58-fukuno2001-04.jpg
今からちょうど9年前、まだポジフィルムで撮影してました

11時過ぎに城端駅到着。
駅ではすでに第3部参加のみなさんが到着され、歓迎してくださいました。
うれしかったですが、恥ずかしくもありました(笑)

2010-05-09-22.jpg

お客さんのほとんどは、砺波で開催中の「チューリップフェア」へ
向かうと思っていましたが、意外にも城端まで乗り通す方が多かったです。
いつもこれだけ乗っていれば城端線も安泰なのですが・・・。

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城端線は今、存廃の岐路に立たされています。
北陸本線・直江津~金沢間が、4年後の北陸新幹線・金沢開業と同時に、
JR西日本から営分離(地元第3セクターが引き継ぎ)されることが決まっており、
高岡が起点の城端線は他のJR線と分離され、宙に浮いた形になってしまいます。

2010-05-09-24.jpg

今のところ、新幹線開業後もJRが経営を続けるらしいのですが、
年々乗客が減っていることを理由に、新幹線開業を機に廃止、という選択肢も
議論に上がりはじめているそうです。
しかし乗客が減り続けているのは、JRが「合理化」と称して運行本数をどんどん減らして、
沿線の人々が利用しにくくしているのも、原因の一つです。
富山県には、地元の皆さんががんばって運動してLRTになり、JR時代よりも
はるかに利便性を向上させた富山港線、地元私鉄から経営を引き継ぎ、
同じく市民の手で支えられている万葉線の例もあります。

やる気のないJRに運行を任せていても、
この先城端線が良くなる可能性はゼロに近い。
地元の皆さんの決断を注目しています。
私も引き続き情報を収集し、お役に立てればと思っています。

2010-05-09-25.jpg

何だか話がそれてしまいましたが、
次は、
第3部「城端+祭+和服+比呂美=至福」~城端曳山祭オフ
のレポをお届けします。タイトルに幹事の趣味が満載ですが、気にしない気にしない(笑)


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「神々の集う夜に 乃絵の面影を探して」~城端曳山祭オフ第1部・宵祭見学会レポ [はるばる来たねロケ地巡り(true tears)]

「本当に集まるのか?」

疑心暗鬼でスタートさせた、城端むぎや祭オフ会が大盛況に終わってから約7ヶ月。
ふたたび城端の地に、「true tears」ファンが集う日がやってきました。

城端曳山祭」

江戸中期より連綿と受け継がれてきた、伝統あるお祭。
その絢爛豪華な曳山がモデルになったシーンが、ttに登場して以来、
全国のファンの熱い視線が注がれるようになりました。
毎年5/4・5/5は、年に一度、城端の地に神々が集う聖なる二日間。
さあ、まずは5/4の宵祭の模様からお伝えすることにしましょう!

2010-05-09-26.jpg
城端へはぜひ城端線で!

私は前日から京都を出発し、東京まで新幹線、上野から寝台特急「あけぼの」で
秋田へ向かいました。え、なんで富山とは逆方向に向かうかって?
鉄オタにそんなこと聞くだけ野暮ですぜ、ダンナ(笑)

秋田に早朝到着し、そのあと日本海縦貫線を、「いなほ8号」「Maxとき326号」「北越6号」と
乗り継いで、高岡駅に到着したのは16時過ぎ。
そのあと15分ほどで城端線に乗り換えるという、超絶ハード日程。
ちょっとでも乗り継ぎをミスると、オフ会開催に幹事が間に合わないという、
前代未聞の珍事になるところですが、時間通り到着。日本の鉄道はすごいな(笑)。

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城端線の沿線は、まさに田植えの真っ最中。
ただGW中なのに、まだ水を張っただけの田んぼが多かったです。
ニュースでも「異常低温で富山の米がピンチ」とか言ってたので少し心配。

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秋まき小麦の緑がまぶしい砺波平野。
初春(ういはるではありません。しょしゅんですw)の北陸には、
いつもホッとする景色が広がっています。

1時間弱で城端駅に無事到着。
数えてみたら、記念すべき10回目のご来城でした!
第1部「神々の集う夜に 乃絵の面影を探して」の参加者のみなさんが、
すでに駅前に集まっておられました。

マーチくんのリアガラスにかかっているものは・・・


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城端へいかんまいけ~2009城端むぎや祭 開催記念オフ&飲み会の記録 [はるばる来たねロケ地巡り(true tears)]

肝心のロケ地探訪記事は全然書けていませんが、その間にも城端へは足を運んでおります。
先日も、9月19日・20日に行われた、「城端むぎや祭」へ行って参りました。
もちろん祭を見学・撮影することも目的だったんですが、この祭一番の目的は、

「2009城端むぎや祭 開催記念オフ&飲み会」

の幹事として、全国からやって来られる
true tearsファンのみなさんと交流することでした。
これまで5度城端を訪問してきた私ですが、同好の士のみなさんと交流したことは
一度もありませんでした。城端駅のコミュニケーションノートには、あんなにたくさんの方の
書き込みがあるのに・・・と内心残念に思っていました。

実は5月5日の城端曳山祭のときに、mixiの舞台探訪コミュで
「祭に参加された方、いっしょに飲みませんか?」という呼びかけをしました。
呼びかけはじめたのが祭の間際だったのもあり、残念ながらお会いできた方は
なかったのですが、多くの方から「参加してみたかった」「また企画してほしい」という
コメントをいただき、ひょっとしたら他のみなさんも交流できる場を求めているのか?
と考えるようになりました。それならば城端のもう一つの大イベント、「むぎや祭」で
オフ会を開催しよう、ということになった次第です。

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番外編「true tearsご来城記念ファンイベント」にて [はるばる来たねロケ地巡り(true tears)]

本編開始前に、7月5日に参加した、
「true tearsご来城記念ファンイベント」
のレポを書きたいと思います。

アニメ「true tears」のロケ地を巡るうち、
すっかり魅せられてしまった、富山の美しい風景と、あたたかい人たち。
多くの同じ思いを持ったファンたちが熱望していた、地元城端でのファンイベントが、
ついに実現しました。もうすでに多くの方々がレポをアップされていますが、
私も参加できた幸運な人間の一人として、イベントの様子や感想を書かせていただきます。
またこのイベントが、再び全国のtrue tearsファンの活動を呼び起こすことになり、
むぎや祭への多くのファンの参加、東京でのパネル展開催にも
つながったのではないでしょうか。

*以下、イベント当日に書いたテキストを中心に掲載します(斜線部分)。

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2009年7月4日(土)
京都駅 23:20発 夜行高速バス「北陸ドリーム号」(車中泊)
今週半ばまでの猛暑もおさまり、仕事もどうにか一段落して無事に出発。
車内は満員。相変わらずの旧型シートでしたが、昼寝を我慢して乗ったおかげで、
多賀IC~金沢まで熟睡できました。

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「2009城端むぎや祭 開催記念オフ&飲み会」のお知らせ [はるばる来たねロケ地巡り(true tears)]

*詳細決定しました!

mixiの「true tearsの舞台城端に行こう」コミュでもすでに告知していますが、
mixiのアカウントをお持ちでない方でも参加できるよう、こちらのページでも
告知させていただきます。ぜひ参加表明をお待ちしております。

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2009-05-11-01.jpg

京都在住のtankと申します。
富山には縁もゆかりもない者ですが、TVアニメtrue tears」を観て以来、
劇中で描かれた美しい風景に心ひかれ、昨年4月のしだれ桜祭以来、
城端訪問を続けています。しかしまだ他のファンの方とお会いする機会がなく、
情報交換などもしながら、交流できる機会が持ちたいなあと思いました。

そこで今年9月19日(土曜日)・20日(日曜日)に開催される、
「城端むぎや祭」開催を記念して、オフ&飲み会を催したいと思います。

オフ会&飲み会の詳細はこちら


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君の涙を~true tears 美しき富山の風景に魅せられて(序章) [はるばる来たねロケ地巡り(true tears)]

みなさんはtrue tearsというアニメをご存じですか?
2008年1月~3月まで、東名阪と一部の地域、CS・BSデジタルで放送され、
DVDも発売されましたが、大きな話題になることはなく、他の多くの深夜アニメと同じく、
時とともに忘れられていく運命にあるかと思われていました。

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私も関西テレビで放映されていたのを知らず、後からDVDを購入して観ました。
購入のきっかけになったのは、あるネットニュースの記事でした。

富山県南砺市を舞台にしたアニメ じわじわ人気」
「ファンが全国から訪問 駅に訪問ノートも設置」

富山県が舞台なんて珍しいなあと思い、よく読むと
制作会社のピーエーワークスの本社が、南砺市の城端にあるとのこと。
「城端」と言えば、鉄オタなら城端線の終着駅として、よく知っています。
私も以前、一度だけ訪れたことがありましたが、そのときは駅で30分ほど過ごし、
そのまま折り返しの列車に乗って帰っただけだったと思います。

アニメの影響は富山県内にじわじわとひろがり、
ついには予定されていなかった、富山県内でのテレビ放送が実現。
まちおこしに存分に利用された「らき☆すた」の埼玉県鷲宮町などと違い、
あまり大きな動きを見せていなかった地元南砺市も、
この放送に合わせるようにさまざまな取り組みをはじめられました。
その第1弾とも呼べる、「城端しだれ桜まつり」に参加したことが、
私の「true tears」ロケ地巡りの旅のスタートとなりました。

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それ以降、合計6回(2009年5月現在)の訪問を重ね、
今ではすっかり城端や富山県内各地の風景に魅せられてしまいました。
私の住む京都からJRの特急を使えば、3時間あまりと比較的近いのも、
よく足が向く要因かもしれません(東京方面の方は本当にご苦労様です)。
忙しい仕事の合間に、息抜きで富山各地の風景を観に行くのが、
最近の楽しみになっています。

2008年4月からはじめたロケ地巡りも、1年が経過し、
ようやく公開できるメドが立ちました。時系列順に紹介していきますので、
ぜひご覧になっていってください。

①2008年4月12日~城端しだれ桜まつり、高岡市内訪問
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城端では初の作品イベント、「true tears パネル展」を見学しました。


②2008年7月26日~氷見市訪問
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ヒロイン二人の名前の由来と言われている、「比美乃絵大橋」を渡ってきました。


③2008年7月27日~城端再訪、石動駅訪問
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城端を突如襲った大水害の前日に、たまたま訪問していました。


④2008年9月13日~城端むぎや祭訪問
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大水害で一時開催が危ぶまれたむぎや祭。無事開催され堪能できました。


⑤2009年1月11日~氷見市再訪
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7月に自転車で回った氷見のロケ地へ、七尾からバスを乗り継いで訪問しました。
最終話のバス停をじっくり撮影。


⑥2009年1月12日~大雪の城端
2009-05-09-07.jpg
当日朝から突然の豪雪に。北国ということをあらためて実感させられました。


⑦2009年3月30日~寝台特急「北陸」でちょっとだけ雨晴駅へ
2009-05-10-01.jpg
東北旅行からの帰路、ちょっとだけ雨晴海岸へ。


⑧2009年5月5日~城端曳山祭訪問
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300年近い歴史を誇る、城端の伝統行事を楽しみました。


⑨2009年5月6日~高岡市内再訪
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あいにくの空模様でしたが、高岡古城公園を散策してきました。


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