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はるばる来たねロケ地巡り(雲のむこう約束の場所) ブログトップ

夏のマンガ祭り三本立て その4~三厩発高崎行 10190円 [はるばる来たねロケ地巡り(雲のむこう約束の場所)]

津軽線の終着駅・三厩

青森行きの発車まで、まだ1時間もあります。
駅の周りには、本当に何もありませんが、ローカル線の終着駅にしては
珍しく駅員さんがいる、三厩駅を紹介していきたいと思います。
まずは駅舎外観から。


「三厩駅」という看板は表にはなく、これが駅名標です


8年前の冬に来たときの画像、冬はこんな感じで雪と氷に埋もれてしまいます


すぐ横に劇中の自転車置き場があります 

続いて駅舎内部。
この規模のローカル線では、もはや奇跡と言ってもいい、
JR東日本の直営駅(普通は駅員がいても委託駅が多い)です。
津軽線の非電化区間がCTC化されておらず(この運転密度では
その方が高くつくでしょうね)、運行管理に人出が必要なのだそうです。


津軽弁のウェルカム広告がいいですね


やっぱり駅員さん常駐の駅は、管理が行き届いていて快適です

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夏のマンガ祭り三本立て その3~津軽海峡夏景色 [はるばる来たねロケ地巡り(雲のむこう約束の場所)]

今別駅全景

町営バスから降り立った今別駅ですが、
すでに無人化され、窓も板でふさがれて、なんとも殺風景な駅でした。

反対側はこんな感じ

まずはこの駅での一番の目的、
劇中で佐由理がユニオンの塔に向かって線路を歩く場所です。


夏の青空をバックに撮りたかったんですが・・・朝よりは回復しましたが、
この日の津軽半島は曇り空続きでした


ユニオンの塔は・・・もちろん見えません(笑)

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夏のマンガ祭り三本立て その2~津軽半島を北へ [はるばる来たねロケ地巡り(雲のむこう約束の場所)]

今月いっぱい職場をレンタル移籍中なのと、
膨大な画像の整理に、予想以上に手間取ってしまいました。
久しぶりの更新です。このあともたくさん素材が貯まっているので、
どんどん更新していってしまいましょう。

さて、26時間の長旅を終え、ついにたどり着いた青森駅。
青森と言えば新海誠監督の、「雲の向こう、約束の場所
舞台となったところですね。このロケ地を巡ることが、
今回の旅でもっとも大きな目的なのでした。

 


前夜到着時に撮った青森駅改札口、2006年に自動改札を導入したそうです
劇中の雰囲気を辛うじて残しています


やっぱり駅員さんがいた方が、暖かみがあっていいなあ
ちなみに青森県内で自動改札は2駅(八戸、青森)にしかないそうです

このたび最初にして最後のビジネスホテル以降はすべて車中泊)で
ぐっすり休み、バイキングの朝食をとり、勇んで青森駅へと向かったのですが・・・。


ホームにはなぜか札幌からの急行「はまなす」が、なぜこんな時間に

これから乗る予定の津軽線が、早朝のゲリラ豪雨でストップし、
ダイヤが混乱していました。影響をもろに受けた夜行急行「はまなす」は
2時間以上遅れ、改札付近は急行券の払戻しを求めるお客さんで
パニック状態になっていました。私の乗る8:05発の蟹田行きは
10分ほど遅れましたが、無事に青森駅を出発しました。 


劇中でも登場した防風壁、さすが本州さいはての地

8:55ごろ蟹田駅着

津軽線は沿線人口希薄なローカル線ですが、蟹田までが
青函トンネル開通時に電化されたため、生きながらえることができました。
青森からの列車も、代わり映えのない地獄の701系でした。
蟹田でいったん下車し、ここから非電化区間へ乗り換え・・・といきたい
ところでしたが、なんと昼前まで列車の設定がありません。

風雨にさらされ傷んだ駅名標

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夏のマンガ祭り三本立て その1~京都→青森26時間大移動 [はるばる来たねロケ地巡り(雲のむこう約束の場所)]

鉄の聖地・大垣駅を23:19発

8月8日夜から、夏休みを利用して、青春18きっぷでの鉄道旅行へと
行って参りました。目的地は本州最北端・青森県。
ここのところイヤと言うほど列車に乗ることが少なくなった
(先日の長崎旅行は何なのか、というツッコミは甘んじて受けます)ので、
夏はいつも買っている青春18きっぷをフル活用しようと、
今月はパートで休めないヨメをほっといて、
一人で東海道本線の新快速に乗り込んだのでした。 

大垣まで2時間かけて移動し、そこから18キッパー(青春18きっぷの旅行者を
最近ではこのように呼ぶそうです)御用達の夜行快速「ムーンライトながら」へ乗り換え。
23:19に大垣駅を出発しました。

東京駅5:05着

そもそも「青春18きっぷ」とは何なのか?
今では老いも若きも、格安旅行好きの方なら、必ずと言っていいほど
利用するきっぷです。夏休み・冬休み・春休みに発売される企画きっぷで、
期間内の任意の5日間、全国のJRの普通・快速列車に乗り放題という、
貧乏旅行者には涙の出るほどありがたいきっぷなのです。
5回分で11500円、一日あたり2300円あれば、列車の運行されている
時間であればどこまで行っても良いのです。

ただこのきっぷの欠点は、特急・急行列車には一切乗車不可
(もし乗ると、特急券だけでなく乗車券まで買わないといけません)というところ。
よって私の好きな寝台特急、便利な新幹線にも、足を踏み入れることすら
許されないのです。まさに格差社会です(笑)
そこでこの時期重宝されるのが、夜間一気に長距離を移動できる、
夜行快速列車たちなのです。一時期にくらべれば減りはしましたが、
昼間に関西~東京を何度も乗り換えながら移動するよりは、肉体的・精神的にも
はるかに楽です。そのかわり指定席の獲得競争は熾烈を極めますが。
この日は平日だったので、楽々窓側の席をとることができました。
何度も乗った「ながら」ですが、初めてまともに眠ることができました。
仕事終わりで疲れていたからか、アイマスクと耳栓が功を奏したのか
(夜間も車内放送と照明はそのまま)、それでも東京着5:05は疲れますが。 

宇都宮7:28着

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