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はるばる来たねロケ地巡り(秒速5センチメートル) ブログトップ
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梅雨の「秒速5センチメートル」ロケ地補完計画 [はるばる来たねロケ地巡り(秒速5センチメートル)]

桜の時期に続いて、再び東京へ行くことが出来たので、
「秒速5センチメートル」未訪問ロケ地へ行って参りました。
と言っても、主要なロケ地はほぼ行き尽くしてしまったので、
今回は本編にほんの一部登場したシーンが中心となりました。どうぞご覧ください。

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防衛省があることで有名な、中央線の市ヶ谷駅で下車

羽後町で行われた「かがり美少女イラストコンテスト」からの帰路、
山形新幹線で東京に着いた後、実家のある高円寺まで、途中下車しながらロケ地を撮影。
まずは市ヶ谷駅から。小雨の降る中でしたが、ここのロケ地は駅からすぐ近くなので、
傘も差さずにサクッと撮影。当時洞爺湖サミット前で厳戒態勢(本当にあちこちに制服警官の
姿が見られました)だったのと、近くに防衛省があるので、カメラを持っていて怪しまれないか
ビクビクしながらの撮影でした。
どうしても夜に撮りたかったので。

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第3話「秒速5センチメートル」の山崎まさよしPV中で登場しました(1秒もないかも)、
他のロケ地を探している中で偶然知りました

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春の「秒速5センチメートル」ロケ地補完計画 [はるばる来たねロケ地巡り(秒速5センチメートル)]

3月の最後の土日、真綾さんのイベントに参加するため、
1泊2日で訪れた東京。時間が取れず、往復とも新幹線という散財を強いられたので、
何か一つでもイベントを重ねられたら、と考えた結果、この時期しか撮影できない、
参宮橋の桜の木を撮りに行くことにしました。

2008-04-22-01.jpg
まだ6分咲きと言ったところでした

およそ半年ぶりの参宮橋公園。
朝に実家を出るのが遅れたため、イベントの開演時間が迫っていました。
おかげで、急いで撮影を済ませる羽目になりました。

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秒速5センチメートルで舞い落ちる桜はこちら


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種子島へはロケットに乗って その4~ ノッチーヨー(さよなら)種子島 [はるばる来たねロケ地巡り(秒速5センチメートル)]

前日は、今にも天空から降りそそいできそうな星たちに心癒され
真綾さんの「ユニバース」をipodで流して、天然の?プラネタリウム状態でした)、
ぐっすりと眠ることができました。心が満腹になったからでしょうか、
目がさめるともう朝の8時過ぎ。この日は別に急いで出発する必要もなかったので、
ログハウスの目の前にひろがる、海岸を散歩してみることにしました。

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雲の切れ間からかすかにのぞく陽の光が、幻想的でした

ログハウスを出て、ものの1分ほどでもう目の前は砂浜。
昨日の夜は足元もおぼつかないほどの暗さで、全然わかりませんでした。
知っていたらここで波の音を聞きながら、星を眺めたんですが。

平日の海岸には、人っ子一人いません。
ログハウスの近くにあるレストランもまだ開店前。
少し黒っぽい砂浜(砂鉄が含まれているそうな、「鉄浜海岸」の名の由来)に

足跡を残しながら、20分ほど散歩。朝食前の良い運動になりました。



いったいいつの時代からある岩なんでしょうか、波で浸食されて異様な姿でした

アイショップ石堂店さんで買ってきた、あのジェットパンやスープで朝食。
音がないと寂しいので、雑音混じりのラジオ(北朝鮮のものらしき電波が、だいぶ
混信していました)を聴きながら。テレビを見ずに朝食食べたのって、何年ぶりでしょうか。
少しヒンヤリしていましたが、澄んだ空気に包まれて、なんだかホッとする朝のひととき。



昨日は急いで通り過ぎたので気がつきませんでした、こんな風景があちこちに


身支度をして、ログハウスを出たのは10時前。
チェックアウトぎりぎりまで居てしまいました。テレビもないし、携帯も通じないし、
もちろんネットもない。でも1年に1回ぐらいは、こんな環境に身を置いてみるのも
いろいろリフレッシュになりますよ。家に読んでない本がたくさんあるので、
たくさん抱えてまた来ようかなあ。

このまま島を東西に横断すると、あっという間に西之表港に着いてしまいます。
高速船の出港時刻(15:50)までまだまだ時間があるので、昨日来た道を戻って、
アイショップ石堂店の前まで行くことにしました。


「カシミア号遭難者救助の道」、途中の立山漁港で見かけて立ち寄りました


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「組合員以外のとこぶしの捕獲を禁ず」、種子島はいろんな海の幸に恵まれています


昨日大急ぎで通り過ぎたとき、チラッと目に入った看板が気になって、
立山港という小さな漁港に立ち寄りました。1885年、この港の近くで、
アメリカの商船「カシミア号」が難破し、12人の生存者が漂着したそうです。
地元の漁民たちは、集落あげて救助にあたり、手厚く看病したそうな。
生存者達は無事本国に帰ることができ、後日アメリカ大統領から、感謝の気持ちとして
メダルとお金が贈られました。このお金は、村の教育資金として大切に使われ、
その話は100年以上経った今でも語り継がれています。


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林を抜け、崖の下にひっそりたたずむ漁港(種子島ではこういう港を多く見ました)

「秒速」ロケ地探訪 フィナーレの続きはこちら


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種子島へはロケットに乗って その3~ アイショップ石堂店から鉄浜海岸へ [はるばる来たねロケ地巡り(秒速5センチメートル)]

温泉で温まって、少し軽くなった身体をカブに乗っけて、
県道75号を再び北上します。相変わらず寒かったです。


ざわざわ揺れる、見渡す限りのさとうきび畑

島特産のさとうきびは、ただいま収穫作業まっただ中。
あちこちで農家の方が鎌を使って刈り取っておられました。
その畑のど真ん中をつらぬく道路は、通行する車もほとんどなく、
快適なツーリングでした。ふと路肩に目をやると、思わぬ住人を発見。


カブを停め、カメラを持って近づいても逃げません(逆に「ニャンだ?」とガンを飛ばされました・・・

やがて市街地に入り、朝も通った中種子町の中心部に戻ってきました。
中種子町と言えば、貴樹と香苗が住む町で、二人が通う学校があるところです。
まだ時間に余裕があったので、ロケ地を巡ってみることにしました。


グリーンホテルさかえ(新海監督がロケの際泊まったそうです)前の路上から

まずは二人の母校、中種子高校から。
実は今年の4月から、南種子高校と合併し、「種子島中央高校」と
校名変更するそうです。学校の建物は引き続きこちらに残りますが、
「秒速」ゆかりのロケ地が一つ消えることになります。


校門の校名はまだ「鹿児島県立中種子高等学校」のままです

授業中で当然ながら入れないので、不審に思われないよう注意しながら、
校門越しにパシャパシャ。まだのどかなところなのでいいですが、
最近は学校関係のロケ地に行くときは緊張します(世間的にいろいろありますので)。

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種子島へはロケットに乗って その2~ 西之表港から種子島宇宙センターへ [はるばる来たねロケ地巡り(秒速5センチメートル)]

「南の島だ」と油断していたら、夜は寒くてガタガタ震えていました。
沖縄や奄美にくらべれば気温は低い種子島ですが、私が着いた日から
急激に冷え込んだそうです(地元の方も「寒い寒い」と言っておられました)。

次の日は相変わらず寒かったですが、雲一つない快晴。
「島はカブで回る」と決めていましたので、雨が降ったらどうしようかと思っていましたが、
ホッと一安心です。おかみさんに見送られ、9時前に宿を出ました。 


元お寿司屋さんの珍しい民宿「みゆき」さん
(カウンターの形跡が残っていました)、お世話になりました

宿から歩いて5分ほどのところにある、レンタルバイクショップ「ロータスイトウ」さんへ。
半月ほど前に予約しておいた、スーパーカブを受け取ります。
朴訥なおじさんにお金を払おうとしたら、

「帰ってきてからでいい」とのこと。

おおらかですね・・・(連絡先も聞かれませんでした)。
免許証を見せ、ヘルメットをもらい、表に停めてあった(キー差しっぱなし)わが愛機へ。


スーパーカブ・カスタム(50cc)、4速までギアがあるのと、セル付きなので助かりました

エンジンをかけ、お店の前の国道58号を走り出しました。
私は普段、通勤や買い物に90ccのカブに乗っていますが、今回は
50ccのカブなので、スピードには気をつかいました。
いつものくせで、制限速度まで出してしまうと、スピードオーバー。
「秒速」で登場する高校生達、ちゃんと制限速度守っていたんでしょうか?

海岸沿いを延々走っていきます

島の北端、西之表市から、とりあえず南の端の「種子島宇宙センター」
目指すことにしました。この日の宿は、西之表市街から山を越えた、島の東海岸
だったので、かなりの距離を走ることになります。あまり寄り道は出来そうにないです。

途中、武田鉄矢が免許を取った「種子島自動車教習所」(50歳を前に、合宿だったそうな
などを横目にみながら、時速30キロでテロテロと走っていきます。
しばらく走ったところで、国道左手に「デーリィ牛乳」の看板がかかげられた建物を発見。
南日本酪農協同の種子島工場でした。「秒速」劇中でたびたび登場した、
「デーリィ牛乳」「デーリィコーヒー」「ヨーグルッペ」を作っています(たぶん)。


「愛のスコール」もこの会社が製造してます(となりの屋久島にも工場があるそうです)

時速30キロしか出せないので、宇宙センターのある南種子までの距離は
なかなか縮まりません。寒いし、クルマの免許取ってから来るんだった・・・。
やがて空を雲が覆い始め、風も強くなって冷え込んできました。
3~40分に一回ぐらい休憩しないと、寒くて乗っていられません。

そんな休憩で思わぬ発見も。中種子町に入ってしばらくして、
星原小学校という、星がきれいな島らしい、
何ともロマンチックなネーミングの小学校の前で停車。
道のすぐ脇に海が迫っていて、写真を撮ろうと近づくと、
「雄龍雌龍の岩」(おたつめたつのいわ)の看板が立っていました。

左が雌龍、右が雄龍だそうです


仲むつまじかった夫婦の生まれ変わりだそうです、これからも末永くお幸せに

中種子の市街地を抜け、国道をひたすら南へ。南種子町に入り、
「茎永」という地名が目に入ってくると、畑の中に何とスペースシャトルが
鎮座しておりました。よく見ると会社(?)の建物に描かれた壁画でした。
窓の位置が考えて設計されていて、いかにも宇宙基地の町、という感じです。

何とものどかな雰囲気です

ほどなく種子島宇宙センターの門が見えてきました。
さぞかし厳重に警備がされているんだろうなあ・・・と思いきや、
入り口は開けっ放し(笑)。守衛さんの姿も見あたりませんでした。

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種子島へはロケットに乗って その1~ 鹿児島から西之表港 [はるばる来たねロケ地巡り(秒速5センチメートル)]

新しい職場に入って早1か月、ひたすら知識を取り込む日々です。
世の中にこんなに知らないことがあったのか、というほどです。
疲れますが、知的好奇心をイヤと言うほど満たしてくれるので、楽しいですね。
そんな日々の疲れを癒すために、年末年始はヨメと二人で北海道へ
温泉三昧の旅に出かけておりました。その話はまたいずれ。


鹿児島が舞台の大河ドラマ「篤姫」も始まりましたね(面白いです)

さて、「秒速5センチメートル」ロケ地をたずねての旅は(忘れかかってますが)、
いよいよ鹿児島県に突入です。熊本を11:57に「リレーつばめ41号」で出発し、
新八代に12:17着。ここでとなりのホームに停車中の、九州新幹線「つばめ41号」に乗り換え。
2011年の博多~新八代間の開通までは、この駅が新幹線の玄関口をつとめます。


ホームでは「つばめレディ」がお客様をご案内

3年前に、JR乗りつぶしのために慌ただしく乗った、九州新幹線「つばめ」。
今回は少しゆっくり走る各駅停車タイプ(速達タイプは川内のみ停車)でしたが、
それでも40分ほどで鹿児島中央駅に着いてしまいます。
和のテイストあふれるゆったりした車内を、もう少し味わいたいものです
(全通後は博多まで運用が拡大されるそうです)。


平日の昼間ということもあり、車内は閑散としていました

12:20に新八代を出発した列車は、13:06に鹿児島中央駅に到着。
東京からはるばる1468.2km、19時間かけてやって参りました。
「つばめ」の車内検札のとき、車掌さんに

「これはこれは、遠路はるばるお疲れ様です」

とねぎらっていただきました(笑)。

ここでいったん、鉄道の旅はお休みです。
いよいよ種子島へ向かう高速船に乗り込みます。


九州新幹線のイメージキャラクター、「こにたん」こと小西真奈美さん(鹿児島出身)がお出迎え

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さっき種子島に着きました [はるばる来たねロケ地巡り(秒速5センチメートル)]

カテゴリ名のとおり、本当にはるばる来ました、種子島。
東京から夕方に寝台特急「はやぶさ」で熊本へ、そこから「リレーつばめ」「つばめ」と乗り継ぎ、
鹿児島に着いたのがお昼過ぎ。さらに高速船「ロケット」で2時間弱かけて、
ようやくたどり着きました。ほぼ24時間かかった計算ですね。


鹿児島市内は夕方ごろ晴れてきました、桜島も見事な姿を見せてくれました

「はやぶさ」では前の日にサッカー観戦でやられた喉の痛みと、
カラカラに乾いた空気との戦い。揺れもかなりひどく、あまり眠れませんでした。
このまま高速船に乗ってしまえば、船酔いしかねないと思い、
埠頭近くの温泉銭湯で一休み。この判断は正解でした。

案の定高速船は、強風と高波にさらされ、それはもうすごい揺れでした(泣)。
何とか踏みとどまり、種子島の地を踏むことができました。


お酒を飲む元気もないので、「秒速」でおなじみの飲み物で乾杯(笑)

明日の最高気温は14℃だそうです。
京都とほとんど変わらんじゃないか。冬用の装備、あんまり持ってきてません。
原付のカブで、ゆっくり走りたいと思います。


鹿児島といえば「こにたん」

今日は泊まった民宿「みゆき」さんにネットができるパソコンがあったので、
お借りしてアップすることができました。次は京都に戻ってからかなあ。


こんなとこにも顔出してました

鷲宮神社の「らき☆すた」イベント、それはもう凄い人出でした。
最前列で国営放送のカメラにも写ってしまいました。木曜あたりに放送らしいです。

寒いのは予想外でしたが、まずまず楽しんでます。ではまた。


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番外 秋の「秒速」「雲のむこう」ロケ地補完計画 [はるばる来たねロケ地巡り(秒速5センチメートル)]

「夏のマンガ祭り」もまだ完結していませんが(「おねがい」シリーズの
キャプチャが間に合いません・・・
)、先週サッカー観戦のついでに
東京方面へと足を運んだので、夏に撮り逃したロケ地を
ちまちまと回って参りました。

まずは定番、新宿駅周辺から。
「東京メトロ・都営地下鉄一日乗り放題きっぷ」なるものを買ったので、
前夜の宿泊地・赤羽から、わざわざ地下鉄を乗り継いで、新宿まで移動。
大江戸線・新宿駅から少し歩いたところにある、サザンテラスへ。


夏に「ヨーグルッペ」を買った宮崎アンテナショップ・KONNEの軽食コーナーで、
「チキン南蛮定食」(550円)を食べました。魚の南蛮漬けと同じ甘酢漬けの揚げ鶏肉に、
タルタルソースがかけてありました


ブログの常連の方から、「秒速」第3話で明里が恋人と待ち合わせた
ときのようなイルミネーションがあるという情報をいただき、撮影してきました
(JR新宿ビル前、劇中ではタカシマヤタイムズスクエアが見えるので、逆方向でしたね)

サザンテラスを下り、新宿1号踏切を再訪問。
どうしてもこのアングルで撮りたかったので。


微妙に違いますが・・・お許しください(笑)

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夏のマンガ祭り三本立て その7~「秒速」ロケ地補完計画 急の巻 [はるばる来たねロケ地巡り(秒速5センチメートル)]

暑さでヘロヘロになりながら、この日最後の目的地、
小田急小田原線の「秒速」2駅へと向かいました。


この日見たほとんどの列車がこの3000形でした(少し味気ない)


劇中に登場する1000形は、徐々に活躍の場を狭めているようです

15分ほどで、豪徳寺駅に到着。
「秒速」ファンなら、この駅名を知らない方はおられないはずです。
貴樹が暮らし、中学への通勤に利用していた駅。
そして、明里に会うために意を決して旅立った駅でもあります。


劇中ほぼそのままでした、開放的で明るい駅舎です

駅前の狭い通り沿いに、商店街が形成されています。
ここには貴樹が通い慣れた風景を、今も見ることができます。


貴樹が「コンパス時刻表」(貴樹は通ですね、私や鉄道ファンが愛用している
JR全線全駅掲載のミニ時刻表です)を買った書店です、
「5円コピー」ののぼりが今でも掲げられていて嬉しかった


さすがにこのアングルで撮る勇気は・・・

車がやっと1台通れる広さの道(行き違いは無理)で、
たくさんの商店が軒を連ねています。いい雰囲気ですね。
東京は大型店の進出が難しいため、商店街がまだ比較的
元気なのが救いです(京都をはじめ地方では・・・)。


左手のファミリーマート、奥のマクドナルドもまだそのままです


あ、マクドナルドの店内見てくるの忘れてた(笑)

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夏のマンガ祭り三本立て その6~「秒速」「雲の向こう」ロケ地補完計画 破の巻 [はるばる来たねロケ地巡り(秒速5センチメートル)]

題名がなんで「夏のマンガ祭り~」なんだというツッコミは
軽く受け流して(オイ)、ちょうど2か月ぶりに更新再開です。
季節は夏から秋になり、私もどこまで更新したかわからなくなるほどでした。
楽しみに待ってくれていた方、お待たせして申し訳ありませんでした。

前回は新宿に到着したところまで更新してました。
新宿と言えば、「秒速5センチメートル」第1話で、明里に会いに行く貴樹が、
初めてのひとり大旅行(彼にとっては)に出発するターミナル駅です。
また「雲のむこう、約束の場所」でも、オープニングで津軽へと旅立つ浩紀が
利用した駅でもあり、新海誠監督の作品には欠かせないロケ地です。


東京にお住まいの方ならおなじみ、西口にある券売機です、
この日は青春18きっぷだったので、利用することはありませんでした
 


新宿から岩舟までは1620円(近距離きっぷの最高額)、
この地図にもギリギリ掲載されています(それ以上の距離だと券売機では買えません)

そのまま改札口に近づくと、「雲のむこう」OPの場所にすぐ気がつきました。


とにかく人が多い改札口、乗車人数JR東日本第1位というのもうなずけます

ここでは駅構内に入らず、西口を出たところのタクシーのりば近辺を、
ロケ地を求めて歩き回りました。このあたりはまだ屋根のあるところだったので
良かったんですが・・・。

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