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「神々の集う夜に 乃絵の面影を探して」~城端曳山祭オフ第1部・宵祭見学会レポ [はるばる来たねロケ地巡り(true tears)]

「本当に集まるのか?」

疑心暗鬼でスタートさせた、城端むぎや祭オフ会が大盛況に終わってから約7ヶ月。
ふたたび城端の地に、「true tears」ファンが集う日がやってきました。

城端曳山祭」

江戸中期より連綿と受け継がれてきた、伝統あるお祭。
その絢爛豪華な曳山がモデルになったシーンが、ttに登場して以来、
全国のファンの熱い視線が注がれるようになりました。
毎年5/4・5/5は、年に一度、城端の地に神々が集う聖なる二日間。
さあ、まずは5/4の宵祭の模様からお伝えすることにしましょう!

2010-05-09-26.jpg
城端へはぜひ城端線で!

私は前日から京都を出発し、東京まで新幹線、上野から寝台特急「あけぼの」で
秋田へ向かいました。え、なんで富山とは逆方向に向かうかって?
鉄オタにそんなこと聞くだけ野暮ですぜ、ダンナ(笑)

秋田に早朝到着し、そのあと日本海縦貫線を、「いなほ8号」「Maxとき326号」「北越6号」と
乗り継いで、高岡駅に到着したのは16時過ぎ。
そのあと15分ほどで城端線に乗り換えるという、超絶ハード日程。
ちょっとでも乗り継ぎをミスると、オフ会開催に幹事が間に合わないという、
前代未聞の珍事になるところですが、時間通り到着。日本の鉄道はすごいな(笑)。

2010-05-09-01.jpg

城端線の沿線は、まさに田植えの真っ最中。
ただGW中なのに、まだ水を張っただけの田んぼが多かったです。
ニュースでも「異常低温で富山の米がピンチ」とか言ってたので少し心配。

2010-05-09-02.jpg

秋まき小麦の緑がまぶしい砺波平野。
初春(ういはるではありません。しょしゅんですw)の北陸には、
いつもホッとする景色が広がっています。

1時間弱で城端駅に無事到着。
数えてみたら、記念すべき10回目のご来城でした!
第1部「神々の集う夜に 乃絵の面影を探して」の参加者のみなさんが、
すでに駅前に集まっておられました。

マーチくんのリアガラスにかかっているものは・・・


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