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君の涙を~true tears 美しき富山の風景に魅せられて(序章) [はるばる来たねロケ地巡り(true tears)]

みなさんは「true tears」というアニメをご存じですか?
2008年1月~3月まで、東名阪と一部の地域、CS・BSデジタルで放送され、
DVDも発売されましたが、大きな話題になることはなく、他の多くの深夜アニメと同じく、
時とともに忘れられていく運命にあるかと思われていました。

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私も関西テレビで放映されていたのを知らず、後からDVDを購入して観ました。
購入のきっかけになったのは、あるネットニュースの記事でした。

「富山県南砺市を舞台にしたアニメ じわじわ人気」
「ファンが全国から訪問 駅に訪問ノートも設置」

富山県が舞台なんて珍しいなあと思い、よく読むと
制作会社のピーエーワークスの本社が、南砺市の城端にあるとのこと。
「城端」と言えば、鉄オタなら城端線の終着駅として、よく知っています。
私も以前、一度だけ訪れたことがありましたが、そのときは駅で30分ほど過ごし、
そのまま折り返しの列車に乗って帰っただけだったと思います。

アニメの影響は富山県内にじわじわとひろがり、
ついには予定されていなかった、富山県内でのテレビ放送が実現。
まちおこしに存分に利用された「らき☆すた」の埼玉県鷲宮町などと違い、
あまり大きな動きを見せていなかった地元南砺市も、
この放送に合わせるようにさまざまな取り組みをはじめられました。
その第1弾とも呼べる、「城端しだれ桜まつり」に参加したことが、
私の「true tears」ロケ地巡りの旅のスタートとなりました。

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それ以降、合計6回(2009年5月現在)の訪問を重ね、
今ではすっかり城端や富山県内各地の風景に魅せられてしまいました。
私の住む京都からJRの特急を使えば、3時間あまりと比較的近いのも、
よく足が向く要因かもしれません(東京方面の方は本当にご苦労様です)。
忙しい仕事の合間に、息抜きで富山各地の風景を観に行くのが、
最近の楽しみになっています。

2008年4月からはじめたロケ地巡りも、1年が経過し、
ようやく公開できるメドが立ちました。時系列順に紹介していきますので、
ぜひご覧になっていってください。

①2008年4月12日~城端しだれ桜まつり、高岡市内訪問
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城端では初の作品イベント、「true tears パネル展」を見学しました。


②2008年7月26日~氷見市訪問
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ヒロイン二人の名前の由来と言われている、「比美乃絵大橋」を渡ってきました。


③2008年7月27日~城端再訪、石動駅訪問
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城端を突如襲った大水害の前日に、たまたま訪問していました。


④2008年9月13日~城端むぎや祭訪問
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大水害で一時開催が危ぶまれたむぎや祭。無事開催され堪能できました。


⑤2009年1月11日~氷見市再訪
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7月に自転車で回った氷見のロケ地へ、七尾からバスを乗り継いで訪問しました。
最終話のバス停をじっくり撮影。


⑥2009年1月12日~大雪の城端
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当日朝から突然の豪雪に。北国ということをあらためて実感させられました。


⑦2009年3月30日~寝台特急「北陸」でちょっとだけ雨晴駅へ
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東北旅行からの帰路、ちょっとだけ雨晴海岸へ。


⑧2009年5月5日~城端曳山祭訪問
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300年近い歴史を誇る、城端の伝統行事を楽しみました。


⑨2009年5月6日~高岡市内再訪
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あいにくの空模様でしたが、高岡古城公園を散策してきました。


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