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夏の想ひ出 その1~国際鉄道模型コンベンション(長い) [歩いて撮ろう(イベント編)]

いやー、今年の8月は忙しかった。
関西は8月に入ってずーっと真夏日。にもかかわらず、
東京に、東北にと飛び回っておりました。
おかげで更新が全然出来ません(泣)
せっかく取った画像が貯まりに貯まっているので、これから
少しずつアップしていこうと思っています。

日本鉄道模型の会、なんてあるんですね。

地獄のような暑さの8月13日、大阪・南港のインテックス大阪で開催された、
「第7回 国際鉄道模型コンベンション」(通称JAM)に行って参りました。
夏はこういう危険なイベント(笑)が多いので、困ります。

男率 98.5%。むさ苦しいです。

同じインテックス大阪の隣の展示場で、「サマーソニックという
ロックフェスティバルが開催されており、行きのニュートラムも
ロックな人たちでいっぱい。ちらほら混じっている、リュックを背負った
明らかにロックでない(笑)人たち。
多分私と同じ目的地に向かうんでしょう。
サマーソニック会場前のすさまじい行列をすり抜け、かなり控えめな
JAMの行列に並びました。

私はメイド服より制服派です(爆)

鉄道模型なのに、入り口付近のTOMIXブースには、いきなりの萌えフィギュア。
おもちゃ屋さんでよく見かける「鉄道むすめ」でした。けっこう人だかりが出来ていました。
やっぱり鉄道マニアも萌えは好きです。最近JRでもよく見かけるようになった
女性の車掌さんや運転士さん、女性らしい細やかな対応や運転が、
私はけっこう好きです。フィギュアはさすがに恥ずかしくて買いませんでしたが。

おもりを電動で動かして稼働させるそうです。すごい。

同じくTOMIXブースに展示されていた、「腕木式信号機」。
来年発売予定だそうで、私の好きなローカル線の世界には欠かせないアイテムです。
今まであるようでなかったのですが、TOMIXさんが腕木を可動式(!)にして
発売してくれます。高そうですが、多分買ってしまうんだろうなあ。

古き良き時代の面影を今(写真はHOゲージ)

こちらはTOMIXと双璧をなす鉄道模型の老舗、KATOのブースに展示されていた、
「ブルートレイン乗務員セット」です。国鉄時代のブルートレイン全盛期を
再現するのに良いアイテムです。特に上のコック&ウェイトレスは
KATOさんらしい渋いアイテム選択です。
しかし、これを生かそうと思うと、1/150の食堂車の内装を再現してやらないといけません。テーブルクロスを敷いて、メニューやお皿を置いて、お客さんも乗せて・・・。
楽しそうですが大変そうですね。

会場内は暗いのでブレてしまいました。

会場の真ん中辺りでは、機関車トーマスがくるくる走り回っていました。
お昼頃には親子連れも増えてきたので、なかなかの盛況でした。
一人で行った私はさすがに乗る勇気はありませんでした(乗っても良さそうでしたが)。

男率が高いので、親子連れにはホッとします。

子どもはみんな、本当に鉄道が好きですね。
目を輝かせながら、日本のレールの上をスイスイ走る機関車を、
不思議そうに眺めています。でもいつ頃からか、ほとんどの子ども達は
鉄道への興味を失ってしまいます。残念なことです。
私に子どもが産まれたら・・・もちろん鉄道マニアに育て上げるつもりです
男の子なら。女の子で鉄道マニアはさすがにかわいそうだ)。

こちらは緑鮮やかな「夏」。

今話題の「餘部鉄橋」も会場に再現されていました。

寒風吹きすさぶ「冬」。

真ん中に衝立をたてて、夏と冬の両方を再現した労作です。
超低速でキハ181系「はまかぜ」が周回していました。お見事です。
カメラを持った人たちが、鉄橋を取り囲んでいました。実物と同じく
模型も大人気ですね。

懐かしの京都市電。

企業ブースはもちろんですが、JAMには個人やサークルで出展されている方も
数多くいらっしゃいます。オリジナル車両を公開したり、子どもを対象に
体験運転ができるところ、プロ顔負けの見事なレイアウトなど、鉄道模型を
趣味とする者にとって、参考になるものばかりでした。

今にもはち切れそうな紙袋。重かったです。

朝10時開場、出たときに時計をみたら、13時を指していました。
ニュートラムの中で荷物をチェックすると、大きな紙袋に満タン状態・・・。
財布はスッカラカンになってしまいました。アホですね。
でも会場から宅配便で送っていた猛者もいました(ペリカン便がブース出してました)。

例年は東京で開催されているJAM(来年は東京に戻るそうです)。
かつてここでしか手に入らない限定品をめぐって、殴り合いのケンカまで
起きたそうです。主催者も年々過熱するのを見かねてか、今年は
かなりおとなしいイベントになったそうです。
初めて行ったのですが、このくらいの規模で十分ですね。
すごく楽しかったです。鉄道マニアと小さな子どもは一日いても飽きません。
鉄道模型自体が年々高価になり、子どもには(所帯持ちのサラリーマンにも)
手が出にくくなっているのは残念ですが。また機会があれば行ってみたいです。

次回はこの文中にもチラッと出てきた、餘部鉄橋に
出かけてきました(7月頃)。その時の画像などアップしたいと思います。


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